工学院大学 先進工学部 応用化学科
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時間割

学年歴とクォーター制 105分授業

大学では1年間を4つの学期に区切って授業が開講されます(クォーター制)。
それぞれのクォーター毎に科目を履修します。

第1クォーター:4月~5月
第2クォーター:6月~7月
第4クォーター:9月~10月中旬
第4クォーター:10月中旬~1月

在学中に海外留学しても大学を休学する期間を最短にすることができ、無理なく卒業に必要な科目を取得できるような工夫がされています。

学年歴とクォーター制

時間割から見た学生生活

大学では自分で科目を選択し、進学や卒業に必要な科目を受講します。
そのため一人一人の時間割は少しずつ異なります。
授業時間は105分間です。授業では講義だけではなく、演習や議論、グループワークなどが組み合わされ、知識や考えが定着しやすくなるような工夫がされています。
以下に1・2・3年次の時間割の一例を紹介します。1-2年次は八王子で、3年次は新宿キャンパスで学修します。

1年次 第3クォーターの時間割(例)八王子キャンパスで受講

1年次の特徴:専門科目を学修するための基礎固めを目指した科目が並びます。また、語学や体育もあります。

1年次 第3クォーターの時間割(例)

2年次 第3クォーターの時間割(例)八王子キャンパスで受講

2年次の特徴:専門基礎科目を中心に学びます。実験内容も徐々に専門的になっていきます。

2年次 第3クォーターの時間割(例)

3年次 第1クォーターの時間割(例)新宿キャンパスで受講

3年次の特徴:専門性の高い科目を学びます。興味の持てる科目が並び、応用化学の面白さが感じられます。

2年次 第3クォーターの時間割(例)